にきび痕の治療としてビタミンC誘導体
にきびの痕とういのは、残ってしまっているのを見てしまうと本当に悲しくなってしまいますよね。にきび痕の治療法のひとつとしてリン酸型ビタミンC誘導体というのがあります。
リン酸型ビタミンC誘導体と言うのはビタミンCとリン酸がくっついたものと考えていただけたらいいと思うのですが、通常のビタミンCの10倍にものぼる効果が期待できる成分になっています。
ではにきび痕にはどういった効果が得られるのでしょうか。
まずはメラニンを薄くする効果がありますので、にきび痕として残ってしまった色素沈着のシミに対して効果が得られます。
また、色素沈着をメラニンの合成を阻止することから防止することが可能です。
次に抗酸化作用があるのでにきび痕で赤みが帯びたものに対して作用してくれる可能性があります。
にきび痕の凸凹に対応するコラーゲンの生成を促します。
また、リン酸型ビタミンC誘導体が配合されたローションなんかも病院で調合されたり、市販されていたりしますので意外と手に入れやすいです。
また使い方は普通の化粧水と同じような感じですのでまんべんなくお肌に直接つけてあげるようにしてください。
浸透力を高めるためにラップしたり、マスクを使ったりするのも効果があります。
またまれに肌トラブルを起こす場合がありますが、これは肌が慣れていないせいなので慣れるまでは少しずつ付けていく方向がいいと思います。
ぜひにきび痕を改善させていくように治療法として検討してみてください。
にきび痕治療に新型ビタミンC 誘導体
にきび痕の治療方法として有効なものに新型ビタミンC誘導体と言うものがあります。これはにきび痕に効果があると言われているリン酸型ビタミンC誘導体にパルチミン酸を結合したもので、さらに効果が期待できるものです。
他にアプレシエやAPPSとか呼ばれているみたいです。
お肌への浸透効果ですが普通のビタミンC誘導体と比べてリン酸型ビタミンC誘導体は10倍の浸透率、新型ビタミンC誘導体はさらに100倍の浸透率と言われていますから通常の1000倍の浸透率ということになります。
効果はリン酸型ビタミンC誘導体と同じようでメラニンを薄くしたり、コラーゲンを生成したり、抗酸化作用があったりということでにきび痕に効果がありますが、効果はリン酸型以上ありますのでさらに嬉しいビタミンC誘導体だと思います。
このAPPSローションはなかなか届かないと言われている肌の真皮層部分にまで届く有効成分で、にきびやにきび痕の治療はもちろんのこと、アンチエイジングなどでも注目を浴びているようです。
また、市販されているものにAPPSローションと言うものがありますが、これは使い方も簡単で通常の化粧水のように顔にまんべんなくつけてあげるだけでいいみたいですし、さらにフェイスマスクやホットパックなども併用させるとさらに浸透率が上がります。
個人差がありますが、まれに刺激を感じてしまう人もいるようですので、ミネラルウォーターなどで薄めたものを使用するなどして肌を慣れさせてあげるようにしましょう。